真言宗豊山派 山野山 正延寺

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正延寺の歴史

時をさかのぼり明治四十一年(1908)。
現在の西船周辺にあった「正覚寺」と「延命院」というお寺が合併しました。当時、西船周辺が「山野村」と呼ばれていたことから、山号を「山野山」とし、寺の名前である寺号は、正覚寺の「正」・延命院の「延」をいただき「正延寺」としました。これが山野山正延寺の始まりです。その後、昭和四十九年に現在の本堂が建立され、大きな火災に遭うこともなく現在に至ります。

正延寺の歴史

sns正延寺からのお知らせ

正延寺のご本尊キャラクター
正延寺のご本尊 正延寺のご本尊

胎蔵五智如来

正延寺の胎蔵五智如来は、江戸時代に
合併前の正覚寺の地中より発見されました。
当初は、損傷が激しく正確な製作年代は不明でしたが
近年の調査により、平安時代ごろの作であることが
判明しました。

正延寺のご本尊さまは「秘仏」であり、平時に公開はしておりません。
年に一回、正月の元日護摩法要のときのみ、ご開帳しています。

本 堂キャラクター
本 堂 本 堂

ご本尊さまをはじめ、
真言密教を伝えた僧侶の掛け軸や、
地獄を記した怖い掛け軸もあります。

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  • 伝持八祖

    伝持八祖

    真言密教の教えを伝えてこられた8人のお坊さんたち。インド・中国・そして日本の弘法大師へと脈々と受け継がれてきた教えが、今も私たちの心を支えています。

    上段左から:
    龍猛菩薩、龍智菩薩、金剛智三蔵、不空三蔵
    下段右から:
    善無畏三蔵、一行阿闍梨、恵果阿闍梨、弘法大師

  • 曼荼羅

    曼荼羅

    真言宗の最も大切にしている、仏さまがたくさん描かれた密教絵画。弘法大師が中国より持ち帰られました。曼荼羅には2種類あり、「金剛界曼荼羅」と「胎蔵生曼荼羅」です。

  • 十王図

    十王図

    十王というのは、かの有名な「閻魔大王(えんまだいおう)が所属している、10人のあの世の裁判官たちです。亡くなったのち、初七日から一週間ごとに四十九日忌までの7回と、百ケ日忌(100日目)、一周忌(1年目)、三回忌(2年目)に、それぞれ裁きがあるといわれています。

境 内
境 内 境 内

素敵な花々のほかに、
灯篭や仏塔がたくさんあります。
四季折々の景色とともに、
どうぞお楽しみください。

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  • 新四国お砂踏み霊場

    新四国お砂踏み霊場

    宗祖弘法大師の修行時代のご尊像を囲むように、四国八十八ヶ所霊場の「お砂」が納められた石塔が並びます。ここを歩けば、四国を遍路した功徳があるとされています。「同行二人」お大師さまを隣に感じながら巡拝ください。

  • 慈母観世音菩薩

    慈母観世音菩薩

    3人の赤ちゃんを守っている観音さま。その名の通り、母親のような慈しみに満ちた眼差しです。今日も、子供の健やかな成長を願う人々を見守ります。

  • 折戸弁財天堂

    折戸弁財天堂

    「折戸(おりど)」とは海と山の境目に付ける地名であり、正延寺近辺もそう呼ばれていました。また、「一富士二鷹三ナスビ」のナスビは「折戸ナス」が由来であり、縁起のいい名前でもあります。過去には「弁天講」という集まりもあり、日本舞踊や御詠歌を学んでいました。

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交通案内

〒273-0031 千葉県船橋市西船3丁目3−4

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